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at 06:53 _ 11.29.Wed.2006
いつか飛び立つ日がくることを待ち焦がれていた
そして、甘美なあの美しい海岸で
僕たちは逢うことになっていた
実現した夢もある
どこかに消えてしまった夢もある
そして、いくつかの夢は
あのサッド・カフェの片隅に埋もれたまま...
雲が巻き起こり、あの海岸を覆い隠してしまった
そして今はもう、あの栄光の列車は
ここに停まることはない
僕は過ぎ去った年月を振りかえり
そこにあったはずのパワーを思い浮かべる
何人かの人には幸運は微笑みかけるものだけど
残りの人たちを素通りするのはどうしてなのだろう...
時の流れは
時に懐かしい顔を思い出させる
でも、人生というものはあまり変化していないようにも思える
その理由を尋ねても仕方がないだろう
人生とは結局そんなものなのだから...
だから、さあ、僕と真夜中に
あのサッド・カフェで逢っておくれ
“The Sad Cafe”
written by Don Henley & Glenn Frey & Joe Walsh & J.D.Souther
やっぱり、切ないなあ。
時の流れは誰に対しても平等というけれど、時にはあまりに非情な結果をももたらしてしまう。
僕たちは、とうとう約束を果たすことは出来なかった。
今は、彼等の夢をかなえることが出来なかった自分たちの無力さを噛み締めるばかり。
二人に申し訳ない。
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